下手の横好き日常log

手探りな毎日だけどシンプルに、マイペースに。

もしも3ヶ月夢の休暇を手に入れたなら。

仕事が忙しくて辛い時、人間関係がうまくいかない時、はたまたバイオリズム的に、

「あーーー!もういや!お休み欲しいーー!」と心が叫び出すことがあります。

自分のためだけに使える自由な休暇が欲しい。

3ヶ月。3ヶ月くらいなら収入が途切れてもまあ何とかなるだろ。

実際何も気にすることなく3ヶ月も休むなんてなかなかできないけど、3ヶ月お休みが手に入ったら何をしようか。何が出来るかな。

3ヶ月といえば100日弱。

新しいことを全くの初心者から始めても、ある程度カタチが掴めるようになる期間。

仕事を手放して、自分の時間のほぼ全てを費やすことができるなら・・・。

夢が膨らみます。わくわく。

今回はそんな妄想です。

 

美容編

マツコの「50日で女性の顔は変わるのか?」的な番組が好きだったんですよね。なので、とりあえず顔を変えるには何をするか考えてみます。

タイトルは「仕事を手放せば、3ヶ月で女性の顔は変わるのか」

美容というものに全振りすれば、ダイエット、メイク、ファッションなどなどある程度大変身できるんじゃないかしら。学生時代で言うところの2学期デビュー的な感じで。

筋トレするにしても、3ヶ月あればある程度効果が見えてくる頃じゃないでしょうか。

費用の問題はあるにしても、これだけやれば3ヶ月で変身できるやろ!と思うことを挙げて見ます。

  • ダイエット、筋トレ
  • ヘアカラー、カット、トリートメント
  • パーソナルカラー、骨格診断でスタイルコンサル
  • 自分に似合う服だけのクローゼットを作る
  • メイクレッスンを受けて自分に似合うメイクを習得
  • コスメカウンターでデパコスを買う
  • 全身脱毛
  • プロによるネイル
  • しみそばかすのレーザー治療
  • 顔のたるみとり
  • 痩身エステ、マッサージ
  • まつ毛パーマと眉毛コンサルを受ける
  • 歯のホワイトニング
  • 食生活アドバイザーの勉強とかしてみる(ユーキャンとかで)
  • リンパケアとか学んでみる(ユーキャンとかで)

とりあえず、思いつくままに順不同であげてみた。

これ一気にやったら、そのまま結婚披露宴でもやるんかいってくらいのボリュームだな。

枯れた女子力に超強力なカンフル剤になりそう。

 

習い事編

仕事に使う時間をまるっと捧げることができるなら、もしかしたら短期で学校に通う、講座を受けるみたいなことも可能ではないかしら。

デザインの勉強をしてみたい

今興味があるのはWEBデザイン。モノづくりは大好物です。

IT系は全くの素人。でもだからこそ、時間を存分に使ってWEB講座とか専門の学校的なところに参加してみるのもいいんじゃないかと思って。1人で黙々と独学するよりも、フィードバックがもらえるところに参加すれば、その分世界が広がりそう。

勉強というより楽しみながら世界を広げる経験をしたい。

あわよくば、その経験を財産に。

 

イラストの練習

こっちは1人で黙々と自分に向き合う系。

以前noteの記事で、「100日間イラスト上達法」という記事を見つけまして、興味を持っています。

本当にびっくりするくらい変わってたんですよ。

かつて諦めたイラスト。たっぷり時間があるなら、じっくり腰を据えて取り組んでみたい。

 

英会話

TOEICで800点取るぜ!みたいなのは3ヶ月では期待できませんが、簡単な日常英会話くらいなら、毎日みっちりオンラインレッスンを受ければ最低限はなんとかなるのではないかしら。

3ヶ月あれば海外の人と英語でコミュニケーションを取ろうという試みには慣れることが出来そうです。

中学高校の受験英語みたいな勉強じゃなくて、コミュニケーションとしての英語を勉強してみたい。

 

プチ移住も出来るのでは?

ここまでは休みじゃなくてもできない事はないけど、移住は長いお休みじゃないと難しい。

山国雪国寒冷地育ちなので、南国の沖縄に移住してみたい。あと北海道。

ちょっと両極端だけど、毎日カメラ持ってめちゃくちゃ写真を撮りまくる日々を送る。

 

妄想は楽しい

楽しいな、この記事。心から浮き足立ちますね。

3ヶ月間の自分の好きに使えるお休みがあるならばやりたいこと。これって、宝くじで100万円当たったら何する?みたいなわくわく感があります。

3ヶ月の休暇には100万円相当のわくわくが詰まっている。知らんけど。

忙しくて世知辛い会社員にはこういう妄想は心のカンフル剤になります。

結構楽しくて前向きになれるので、仕事が嫌になった時にちょっと妄想してみるのはオススメです。

 

その結果「実は3ヶ月休みじゃなくても出来そうなことなのに、時間を言い訳に諦めてること」が発見できるかもしれません。