下手の横好き日常log

今を楽しみながら生きていく

仕事を辞めることにしました

仕事を辞めることにしました。

タイトルの通りです。

今年の初めは資格試験受けて、スキルアップするぞ!と意気込んでいたのに、どうしてこうなってしまったんだか。

 

ブログを書いてない期間に色々なことがありすぎました。

ようやく気持ちの整理がついたので、自分の記録用に辞めようと思った経緯をざっくりまとめておきます。

 

まず仕事を辞めようと思った最大の原因は人間関係です。

以前にもちょこっと記事にしたコレ。

hetappinonichijo.hatenablog.com

 

私は職場で3人の部署で働いていて、この記事に書いている2人と一緒に3人で仕事をしています。

構成は20代の後輩、30代の私、50代の先輩。

キャリア的には50代の先輩がリーダーとして引っ張っていくのが自然なはずなんですが、この人、仕事を全然しない。

「それって私の責任なんですか?」とか平気で言えちゃう人です。だからあんまり他の同僚にも信用されていなくて「もものみさん、コレどうなってます?」って確認がかなりの頻度で私にやってくるようになっていました。周りの人はみんな「この人には任せられない」って感じていて、年上だから立てているけど信用はしていないという感じ。

20代の後輩はもう4年目になりますが、かなり問題児。

何が問題かというと具体的には

  • 独り言が多い(お客様の前であってもやや挙動不審)
  • メンタルの振れ幅が大きく、指導するにも打たれ弱い
  • 打たれ弱いが、態度は尊大
  • 不機嫌ですオーラを撒き散らす
  • 同じミスを繰り返す
  • こちらが真剣に注意していても、真剣に受け止めて改善する気配なし

などなど、他にもたくさんあるんですけど、まとめると社会人としてどうなのそれ?と思うようなことが多々ありました。

そんな2人と一緒なので、他部署の人から見ると実質的に仕事の話をするのは私になっていたようです。

 

最初の頃は私がカバーできる分はカバーして仕事は回っていたし、なんなら仕事をしない人の分まで経験を積んで評価してもらおうと前向きに感じていました。

後輩も、入職当時は第二新卒で学歴も申し分なく、これから経験を積めばきっと成長できるだろう、きっと素晴らしい戦力になるだろうと期待していました。

しかし、後輩が入職して4年、期待されている成長には遠く及ばず。時間が経つにつれて上記の問題行動がどんどん浮き彫りになっていきます。

3人で3人分の仕事をしているはずなのに、負担は私が2人分、他の2人で1人分の仕事という内訳になっていました。

最初の頃はなんとかなっていたけど、時間が経つにつれて仕事のプレッシャーはどんどん大きくなっていくし、仕事量もどんどん増えていく。

 

そして後輩は大事な仕事にミスを連発。

しかも同じミスの繰り返しで私としてはちょっともう仕事を任せることはできない状況に。

後輩の指導に関してはこの50代の先輩にも一応相談はしてみましたが「そんな人のことばっかり考えたってー」とかなんとか言うだけで、具体的な改善策について話し合いが進まない。

私は世間話をしたいんじゃなくて仕事の分担の話をしたい!と言っているのにちっとも伝わらない。

話が全く噛み合わない。

同じ仕事をしていて、同じことを見ているはずなのにちっとも話し合いが噛み合わず、それがものすごくストレスになっていました。

上司も2人の仕事ぶりは問題視していたということで、上司の方から厳しく指導が入りましたが、50代の先輩の方からは「なんで先に私に直接言って教えてくれなかったの?あなたのせいで心が傷ついたので明日は休みます」と言われてはぁ?という感じ。

あれほど言ったはずですが?あなたが聞く耳持たなかっただけですけど?ってかそれで休むって仕事を何だと思ってるんだ・・・。

先輩とは親子ほど歳の差があるので、仕事を押し付けてもいいと舐められているのかと思っていましたが、上司を交えての話し合いでも始終この調子でちっとも噛み合わない。

言葉で表現するのが難しいんですが、終始話が噛み合わなさ過ぎて異様な空気でした。

逆の立場で考えてみたらどう思う?と言うのが全然通じない。

 

後輩は後輩で、叱られてしまったのでじゃあ私は何をどうしたらいいんですか?1から全部教えてください、と言う態度。

今まで私が注意したこと全部無かったことにして、1から教えてくれたらやりますと言うことですか?

この後輩に関しては、言動からおそらくは特性にかなり大きな偏りがあるタイプで本人の力だけではどうしようもない部分もあったんじゃないかと思ってはいます。

ただ、それをフォローするのが私1人だったことや、当の本人の「他人からのフォローがなくては成り立っていない現状を理解できてない態度」に私自身が疲弊していました。

こちらも現状を理解出来てないので、ちっとも話が通じないんですよね。

 

同じ日本語を話していても、話にならない。

私の未熟さでもありますが、人間関係のどうにも出来ない壁に思いっきりぶつかった気がします。

 

そして、そんな2人と同じ部署で仕事を回していかなきゃいけないプレッシャー。

私はこの頃常にイライラしていて、家に帰って眠っても2人に対して怒鳴っている夢を見るので常に睡眠不足。

食欲も無くなってしまい、なかなか痩せないと悩んでいた体重も1ヶ月で3kg減っていました。休日も無気力でぼーっと過ごすように。

もう限界だと思いお休みをとって心療内科に行ったところ、「仕事から離れて2ヶ月ほど休みましょう」と言われて休職となりました。

今後の仕事について先日上司と相談したのですが、小さな職場のため仕事量の配分は変えられても配置換えなどはできないそう。

ここまでコミュニケーションがうまくいかない状況かつ改善の目処も立たない中で、今後も仕事を続けていくのは無理。退職することにしました。

辞められたら困るとも言われましたが、心療内科での診断書があったので、無理な引き留めはなくすんなりと退職願は受理されました。

 

仕事内容自体はとても充実していて、福利厚生や給料、部署2人以外の人間関係にはなんの不満もなかったので、悔しい限りです。

辞めると伝えた時も、他の部署の人からは「もものみさんと一緒に働けるならなんだって手伝うから、辞めないで」と涙ながらに言っていただけて本当に嬉しかった。

そんなふうに言ってくれる人たちと一緒に働きたいという気持ちもあったので、私の方が頑張ったのになんで私が辞めなきゃいけないんだと納得できない部分もあります。

誠実な仕事と人間関係を心掛けてきたはずなのに、どんどん苦しくなっていく。そんなのおかしいだろって思います。

 

でも、変わるかも分からない人を変えようとすることに自分の時間を使って消耗するよりも、自分の人生をより良いものに変えることに全力で時間とエネルギーを使おうと思いました。

 

こんなに急に辞めることになるとは思ってなかったので、次の仕事も決まってません。

幸い、生活防衛費は少し貯金があるので、焦らず、まずは体調をしっかり整えてから就職活動を始めたいと思います。

 

hetappinonichijo.hatenablog.com

 

今年の始めにはてなのお題で「今年の漢字は?」というので厄年の「厄」という字が浮かんだのですが、本当に厄年としか思えない1年の締めになったような気がします。

 

今年は生活の見直しで断捨離も進めてきていましたが、まさか仕事を断捨離することになろうとは・・・。

でも辞めると決めることができたので、スッキリはしています。

 

7年ほど働いた職場を離れるので、来年は激動の1年になりそう。

 

hetappinonichijo.hatenablog.com

この記事が本当に盛大なフラグになってしまった・・・。

ブログに書いたことって実現しやすいのかもしれません。

意外とよかったズボラの朝の白湯習慣

朝に白湯を飲むのが最近の私のルーティンです。すっかりハマっています。

 

始める前はお湯だろ?何がいいんだ?くらいにしか思ってなかったんですが、始めてみると白湯って意外と美味しい。

ただお湯なんだけど、寝起きの身体に温かい水が染み込んで、純粋な水分補給をしてるという感覚がなんだか心地いい。

全身の細胞に水をあげているかのような感覚。

特に続けようと意識していたわけではないのですが、心地いいので1ヶ月以上自然と続いてしまったという感じです。

 

でも朝の白湯ってなんだか丁寧な生活というか、意識の高い生活のイメージがあって、私みたいな雑な生活してる人には続かないだろうし何が良いのかよく分からん、というのが始める前の私の印象でした。

始めたのは体調不良を何とかしたい一心。

 

8月から最近までちょっとブログの更新が滞っていたのだけど、その理由のひとつに体調不良がありまして。

今年の夏の異様な暑さに参っていたというのがあります。特に夜の暑さ。

もともとエアコンがあんまり得意ではないんですよね。冷え性なのですぐ寒くなっちゃう。

標高が高い土地に住んでいるので、エアコン無くとも夜はいつもある程度涼しくなる…はずだったんですが今年はヤバかった。

暑い、エアコン無しでなんて寝れたもんじゃない。でもエアコンつけとくと寒くて目が覚める。

どうしたらいいのかわからず、ひたすら寝不足の日が続き、今年の年明けに苦しんだ逆流性食道炎が再発しました。

眠い、寝れない、気持ち悪い、苦しい…みたいな。

寝れない件はお盆過ぎくらいから朝晩の暑さが和らいだことで大分解消されましたが、寝起きの胸焼けにしばらく悩まされました。

朝起きると胃の辺りが気持ち悪い。

これが地味に辛い。

朝水を飲むと上がってきた胃液を流すから良いらしいよという話を聞いて、白湯を飲むようになりました。

 

白湯は正式には綺麗な水を火で沸騰させて、50℃くらいに冷まして飲むものらしいです。

鉄瓶でお湯を沸かす人もいる。すごい。

しかし私の家はIHだ。

それに細かいことは面倒なので、マグカップにミネラルウォーターを入れてレンジでチン。朝の支度してる間に冷まして飲み頃になったら飲んで出発するというのが私のズボラ白湯ルーティーンです。

白湯は本来アーユルヴェーダに由来するものなのでこれでいいのかは若干疑問ですが、気持ちよく続いているので良しとしてます。

 

肝心の効果の程ですが、とりあえず朝の気持ち悪さは無くなりました。ただし寝不足も解消されていたのでどっちの効果かはよく分からず。

お通じも大分よくなりましたが、脂っこいものを避けて野菜多めの生活のおかげかも知れません。

明確に白湯を飲み始めてから変わったのは、甘い飲み物より水を美味しく感じるようになったこと。

以前はカフェラテとか大好きだったんですよ。

コンビニで毎日のように買っていたくらい。

でもこの前、ペットボトルのカフェラテ買って飲もうとしたら、重い。

カフェラテが重く感じる。

全部飲み切るのが辛い。

それから何となくカフェラテは飲む量が減っていきました。

で、反対に水ってこんなに美味しかったんだなぁとしみじみ感じるように。

毎日飲み物はミネラルウォーター。

水を飲むと水分補給してる!っていう感じがあります。飲み物は水の割合が増えて、カフェラテやジュースの類は激減。

どうしても甘いものが飲みたいって時は最近飲むお酢を飲んでます。

確実に健康的な生活に自然とシフトしている。

 

丁寧な暮らしを発信してる人たちは朝のルーティーンで大体みんな白湯飲んでて、何で皆白湯飲んでるの??と思っていたんですが、皆がやるのはそれなりに理由があるんですね。

ちょっと斜に構えてた自分が恥ずかしい。

 

コンビニで売ってるミネラルウォーターは常温はあれどホットで売ってるのは見たことないので、もうちょっと寒くなってきたら水筒に白湯いれて持ち歩くルーティンも追加しようと思います。

 

今週のお題「マイルーティン」

ITパスポートを受験して来た!受験までと当日のドタバタ記録

昼間まだ暑いので「もう10月なの⁉︎」という気持ちでいっぱいな、もものみです。

お久しぶりですブログ。

気がつけば8〜9月は1日も更新しないままになっていてちょっと驚愕です。せめて9月中には1記事でも上げようと思っていたのに気が付けば10月。今年も残り3ヶ月を切っている。びっくり。

ということで、ブログを上げていなかった期間何してたのかというのとITパスポートを受験した日までの記録です。長いぞ。

勉強方法はまた別の記事にしようかな。今回はあくまでもものみの行動記録ということで。

 

ITパスポート受けようと思っていたけど

ITパスポート受けるって言い出したのってこの記事なんですけど、その後どうしたって話です。

hetappinonichijo.hatenablog.com

 

本当は6月の試験に申し込みをしていたんですが、実はこの試験は予定していた有給を返上せざるをえなくなってしまいキャンセルとなりました。悲しや。

その後はとりあえずiパス試験のことは一旦忘れて断捨離やらなんやらに勤しんでいたんですが、この夏の酷暑やらなんやらにすっかりやられてしまい、8月は気分が鬱々に。

8月の思い出は「気持ちが鬱々としていたなぁ」くらいで何もしていない。

暑さで溶けてただけで、ブログに書くことが何もないくらい何もしてない。

これではいかん!生活に喝を入れねば!

じゃあ勉強ちょっとしたけどその後放置していたITパスポートを受けよう!と再度受験を申し込みました。

私は知らなかったので1回目は普通にキャンセルしてしまったんですが、指定の日の前なら試験日の変更は出来たようです。

なんてもったいないことを・・・。

すでにちょっと勉強していて手応えがあったので、あと1ヶ月くらいあればなんとかなりそうだと思ったんですが、1番近い会場の試験日は2ヶ月くらい予約が取れない。

2ヶ月もぐだぐだ勉強したくない。

1ヶ月後に受けられる会場はおそらく片道2時間ほどかかる。

ちょっと悩んで・・・。

それならいっそ前日までに勉強は終わらせて、ちょっと遠い会場に小旅行を兼ねて1泊2日で受験しに行こう。

そんな感じで9月末に受験してきました。

 

1ヶ月前から前日まで

普通に昼間フルタイムで仕事しつつの試験勉強は今までもやっていましたが、今回から新しい試みとしてstudyplusというアプリを導入して、勉強時間をちゃんと記録してみました。

試験日までのカウントダウン、勉強時間のカテゴリ・教材ごとの記録、勉強時間の記録用のタイマーやストップウォッチがあって勉強時間のマネジメントにはとても便利です。

 

さて、6月までに試験範囲2/3くらいは勉強してありましたが、その後ストップ。もう忘れてしまっている部分もあるのでもう一回1から始めました。studyplusの記録によると、丁度1ヶ月前から勉強を始めています。

2週間くらいは順調。

しかし途中で体調を崩してその後ちょっとグダグダしています。

ITパスポート試験範囲かなり広いんですよ。このグダグダ期間が地味に痛くて残り1週間で大慌て。

10日くらい何もやってない期間があって、その後試験までの1週間仕事終わりに毎日4時間くらい勉強してます。

前日までに勉強は終わらせる予定だったにも関わらず、結局終わらなかった・・・。

 

試験前日

試験会場がある街まで片道2時間の運転です。

出発はお昼。

午前中はひたすら過去問を解く。

ひたすら過去問何時間も解いていると頭の中が飽和状態になるというか、もうこれ以上何も考えられん・・・みたいな状態になります。

計算問題一通り解こうにも頭の動きが鈍い。何も入ってこない。

計算問題は全然理解が追いつかないまま、出発時間になりました。

小旅行するぞー!と思っていましたが、なんかもう、行きたくない・・・。

天気はめちゃくちゃ良くて、超行楽日和。

なのに明日の試験やばいかもしれんという不安感で心は曇り。

移動しながらホテル着いたらそのあとどうする?っていうのをずっと考えてました。

不安のある計算問題をやるべきか。

暗記問題を固めるべきか。

それとももう何もしないか。

前日に新しいことを頭に入れることにどれほどの効果があるのか。

結局、暗記問題の確認をして取れる点を確実にとることにしました。

計算問題はほぼ捨てた。

でもこれ、本当は「何もしないで早く寝る」が正解だったと思う。

 

ホテルに着いて、ちょっと休んで、翌日の会場を確認しがてらお散歩。

せめて美味しいものを買おうと思いましたが、世の中は連休で人混みすごい。すんごい並んでる。

でも何も買えないのは悔しいので、食べ物は諦めて普段買わないちょっといいアイシャドウを購入。試験範囲終わらなかったとはいえ、1週間毎日4時間勉強したご褒美くらいはあってもいいはず。

夕飯はスーパーで適当にお惣菜買った。

早めにホテルに帰ってきてご飯にして、最後の過去問チェック。

10時くらいには寝ようと思いましたが・・・。

眠れない。

 

慣れないところで寝る前に勉強したので、頭が興奮状態で全然眠くならない。ほとんど寝れなかった。

勉強なんてしないでとにかく寝ればよかった・・・。

本当に後悔した。

 

試験当日

コンディションは最悪だ。

試験会場に行くまでの間に「元気の前借り」ことエナジードリンクを飲み、試験開始ギリギリに会場に到着。

ギリギリになったのは別にギリギリまで寝てたとかではなく、会場に着いてから試験が始まるまでの時間は緊張するので、なるべく始まる直前に着きたいと思っていたから。

それでも20分前には着いたんですけどね。他の受験者の皆さんはもう全員到着していて、手続きと準備を済ませていました。

当日はある意味とても開き直っていたというか、落ちてもダメだったところが明確だったので、ダメだったらそこを重点的に勉強して出直せばいいやとある意味冷静でした。CBT式の試験ももはや5回目で馴れたもんです。

 

結果

CBTなので試験終了の段階で、採点結果を出してくれます。

総合評価点695点

  • ストラテジ系590点
  • マネジメント系810点
  • テクノロジ系665点

合格基準が総合評価点600点以上、分野別にそれぞれ300点以上なので正式な結果発表はまだですが、ほぼ合格で大丈夫でしょう。

よかったーーーーー!ほっとしたーーーーー!

 

ちなみに帰りも2時間車を運転しました。

寝不足の影響は試験よりもこっちの方が心配だったけど、元気の前借りことエナジードリンクが効いてくれて無事帰れました。

 

反省

次回資格試験から前日午後以降は何も勉強しない。

自宅から試験会場に直接行けるときはいいかもしれないけど、前泊するときは絶対勉強しない。寝る。睡眠大事。

この1ヶ月での勉強時間は34時間でした。

試験勉強のたびに時間の使い方に課題が残る・・・。

ITパスポート合格のための勉強時間は100時間と聞いていましたが、それより短い時間で無事合格基準まで持っていけた点はちょっと自信がついたかな。

終わりがよかったので、とりあえず全て良しでこの記事を締めたい。

 

最後まで長い記事にお付き合いありがとうございました。

買い物は義務か娯楽か、物欲との付き合い方に悩んでいる。

どうもこんにちは。

もうしょうもない物にお金を浪費しないぞと決意したもものみです。

前回の記事はこちら。

hetappinonichijo.hatenablog.com

お金を使うならちゃんと自分が満足できる使い方をしたい!

そんな買い物意識が目覚めてきた今日この頃。

しかしながら私は今までストレスの発散に買い物をしていたような人間です。

うっかりユニクロとかに行ってうっかり試着もしないでブラウス買っちゃったりとかして自己嫌悪に陥っています。

ちょっと時間が空いた

お店でぶらぶらするか

買い物したい

物欲に負ける

という魔のルートが出来上がっています。

いかん、いかん。

このままではいかん。何か対策を考えなくては。

そんなわけで私の今までの傾向から、何かが欲しいというよりもただ買い物という行為がしたいだけなんじゃないかと思ったのです。

それなら必要なものをリスト化して、買い物したくなったらそのリストにあるものを買いに行けばある程度満足出来るのではないかとアタリをつけました。

これなら買い物したい欲も満たされて、必要なものが手に入るはず。

そう思った。

なので実際にそれで運用してみたけども、何だか全然満たされませんでした。

 

必要なものをリスト化すると必要なモノを必要なだけ買うことは出来るけど、なんか物足りない。

例えば

靴下がボロくなってきたので新しく買い替えたい

ユニクロに行く

いつも買ってる目的のものをカゴに入れる

レジでお会計

必需品の買い物としては余計なものは買わないこのシンプルな行動が理想的なはずなのに、何だか味気ない。

これでは買い物したい欲はちっとも満たされない。

楽しくないのは何でか。

思うに私が買い物に求めている楽しい時間は、何を買うか特に決めずに「何かいいものはないかなー?」って商品を見て回って、いい感じのものを購入するっていう気ままな時間のことだったんですよ。

これを買わなくてはいけない、これだけ買わなくてはいけないっていう義務的な時間にしちゃうとちっとも楽しくない。

というより何だかちょっとめんどくさいものにさえ感じてしまう。

必需品のリスト化だけでは何となくお店で商品を眺めている時の開放感とかワクワク感が足りなくてイマイチ満足できず。

 

物欲とうまいこと付き合っていくには「必要なモノを必要なだけ購入すること」と「ワクワクした気持ちを味わいながら商品を選ぶこと」の両立を図る方法を考えなくてはいけません。

当たり前のことを書いているような気がしなくもないですが、これができずにいらんモノをたくさん溜め込んでお金を浪費していたので、真剣に自分と向き合いたいと思います。

 

捨て活で実感したリユース時のモノの価値

こんにちは、断捨離でせっせと使っていないものを手放しているもものみです。

手放していると言っても、今の今まで自分の生活の一部だったモノたちを粗大ゴミに出すのはちょっと抵抗がありまして。

誰か使ってくれる人がいるなら使ってくれる人の元に行った方がいいんじゃないと思い、リユースショップで買い取ってもらっています。

メルカリとかに出した方がお金にはなりそうですが、いかんせん手間がかかって本来の目的である断捨離に支障がありそうなので、手軽に買い取ってもらえる町のリサイクルショップに売ることにしました。

タンスやクローゼットや棚の奥で死蔵していたもの達なので、なくても問題はないモノではあるんですが、一度は自分が欲しいと思って買ったモノたち。私にとっては価値があったはずのモノたち。

実は未使用のままになっていたものもかなりあったので、状態としてはかなり綺麗なものも多かったです。

 

しかし、リユースの現実は残酷というかなんというか。

 

未使用で箱から出していないグラスとか、そのままで飾ってあったものとか、比較的新しいものであっても、私がお金を払って購入した時点でモノって中古になっちゃうんですよね。

買ったときは1500円のグラス(未使用:箱入り)でも、リユース買取は100円。

使っていないにも関わらず1400円はどこかに溶けていってしまいました。

コートもそう。購入したときは10000円。1シーズン着用しましたが特に痛みや汚れはない。買取価格は500円。

9500円分を私は満足に着用できたんだろうか。

可愛くて買った新品で1000円以上はするアクセサリーたちは一律50円ほど。

なんとなく集めてしまった未使用のノートたち。元値およそ100円としても買取価格は5円。それが10冊。

私は何にお金を使ってきたんでしょうかね。

何の為にお金を使ったんでしょうか。

モノの価値というものをまざまざと突きつけられた気がします。

新品購入時の価格というのは、本体にかかっている経費とそれで得られる体験も込み込みの価格のような気がします。

同じお金を出すなら、購入した時の価格以上に価値のある使い方が出来るかどうか、価値ある体験ができるかどうかをもっと検討した方がいい。

 

何にも考えずに欲しいから買ったあの日の私にこの結果を見せつけてやりたい。

それでも買うなら良し。

でもきっとこの買取価格を知ったら買わなかったと思うわ。

それでも欲しいと思うものはきっと売らないで大事にしているはず。

うああああ、大切なお金をどこかに溶かしているというのをめちゃくちゃ実感させられてます。辛。

今後はもう買い物に慎重にならざるを得ない。

 

ちゃんと価値を把握するっていう意味では有意義なことだったかもしれないけど、勉強料がとんでもなく痛手すぎてとても悲しい。

モノもお金ももっと大事にしよう。

趣味=協調性が大切?履歴書を盛って書いて入職後に辛くなった話

こんにちは、万年筆にハマって美文字練習を始めたもものみです。

いい文房具を使うなら綺麗な字が書きたい。

そんな話を文房具沼の住人である我が彼氏にしたところ、彼氏の方が私以上に美文字にハマってしまいました。

ウン十年ぶりにジャポニカ学習帳を購入して、Youtube見ながら美文字の練習をしているようです。

毎日のようにLINEで今日の成果が送られてきます。

まあお互いに共通する好きなことがあるのは楽しいので良き。

 

字を書いたり絵を描いたり、何かを作ったり、本を読んだり、私の趣味は比較的1人でできることが多いです。

みんなでワイワイもいいですがどうしても気を使ってしまうので、1人でできる事の方が自分の世界に没頭できてリフレッシュできます。

根暗っぽいですが、こればっかりは性格というか私自身の性質なので、どんなに環境が変わっても1人の時間は大事にしたい。

 

さてそんな1人の時間がないとおそらくストレスで死んじゃうかもしれない私ですが、「休みの日は友達とお出かけしたり、習い事に出掛けてます。人との交流が大好きです!」みたいな趣味を語っていた時代がありました。

私の中の最悪の黒歴史のひとつ。

まだまだ世間知らずで、先の事が考えられていなかった就活生の頃の話です。

 

就活の際に書く履歴書。あれって趣味の欄があるじゃないですか。

最初素直に自分の趣味を書いて、当時の大学の就職支援課で添削をお願いしたんです。

そこで「趣味は協調性を大事にできる人かどうかを見ているから、人と過ごすことが好きとか書かないと印象が悪いよ」と言われました。

初めての本格的な就職活動だったので、言われるがままにそのように直して、さらには面接でもそんな感じで「人との交流が大好きです」みたいに言っていました。

別に人との交流が嫌いなわけではないんです。

サークルだって楽しいし、買い物先で店員さんと会話するのだってそれなりに楽しい。美容室の雑談だってちっとも苦ではない。

ただ休みの日は自分のペースで自分の時間を使って心身を休めたい。

人との交流と自分の時間はそれぞれ持っていたいし、平日仕事で嫌でも人と交流するのだから休みの日は自分の好きなことに使いたい。

今思えば、協調性をアピールする方法は趣味以外にも色々エピソードがあったし、休日の過ごし方だって趣味以外にもプラスになる伝え方があったはず。

「平日は仲間と課外活動していることが多いので休日は自分の時間を大切にして自己研鑽をするようにしている」とかね。

でも、当時は先のことより今就職することの方が大事だったりしたので、「平日も休日も仲間で活動してますイエーイ!」な自分で売り込んでました。そのほうがいいんだと信じていたし。

本当は陰キャと呼ばれるカテゴリーなのに無理やり陽キャを演じて、それで就職した先は本当に自分には合わなかった。

飲み会は多いし、当時は毎年社員旅行もあったし。

給料が出ない会社の行事に自分の時間がどんどん削られていく。自分のせいとはいえ辛かった。

結局その会社は1年くらいで退職し、今の会社に転職しました。

今の会社は上司も私と同じタイプらしく、飲み会は最低限。同僚とのご飯会は自分の気の合う同僚と気楽に開催。ライフワークバランスはとてもありがたい環境です。

 

本当に今思えばなんですけど、大学の就職支援課からすればとにかく明るくて元気な学生を売り込んで内定を貰えばいいのだからそういうアドバイスになるのは当然かも。

アドバイスが自分には合わなかった時点でアドバイスを求める先を変えればよかった。

あと、今自分が面接をするなら趣味は協調性よりもストレス耐性という意味で見る。

どんな趣味であれ、仕事のストレスを自分で解消する方法を知っているか、趣味を仕事のモチベーションにできるかどうか。

協調性やコミュ力は面接の質疑応答とか気配りとかでちょっとは察しがつく気がするのだか。

 

自分を売り込むなら本来の自分とかけ離れた自分を演じて売り込んでも結局は辛くなるだけだったというお話です。

だから自分の好きなことは、人に迷惑が掛からなければ誰がなんと言おうと好きなことでいいんじゃないかな。

自分が自分らしくいられる時間は大事にしたいし、一緒に働くならそういう時間を持っている人がいいと思う。

 

我が彼氏はその辺りに理解があるのと、共通の趣味があるのとでとても楽しく付き合えて助かっています。

仕事も人も長く付き合うなら趣味が合うかも大事だし、趣味が合わなくてもお互いに干渉しない時間があるって大事だよね。

自分が何が好きか、何を大事にしているか、人の評価を気にして偽るよりも、本当の自分を認めてそれに合う場所や相手を探すことの方が重要です。

それ実感したエピソードを思い出した今日この頃。

次に就活するときはこの失敗をきっちり活かせるようにしたい。

 

暮らしを整えることは筋トレと似ている

気がつけば7月も終わりに差し掛かりました。

え、早い。(でも毎月言ってる気がする)

今月はまだ2記事しか書いてないのに7月が終わってしまう。

まあそうは言っても今月も特に変わり映えなく、毎週のように家の中にあるものを整理しては、手放すものをリサイクルショップに持って行ったりしていました。

3月までは勉強ブログだったのに、すっかり断捨離ブログになっています。

 

ですが、捨て活4ヶ月目にして現在絶賛停滞期です。

毎週のようにあっちを片付けこっちを片付けして、手放すものは大小問わずにせっせとアレコレ手放してきたのに、なんだか変わり映えしない。

こんなにたくさん手放しているのに部屋がガランともしないのはなんでなんだ。解せぬ。

解せぬと思いながらレシートを整理するとその理由がわかりました。

捨ててるけど、買ってもいるんだわ。

いやね、断捨離をして気が付いたんですが、私の部屋はそんなに必要でないものはたくさんあるんだけど、本当は必要なものが足りてないことが結構あった。

それに使いづらくてもまあいいかと放置していたけど「もっとちゃんとしたもの使った方が便利じゃないの?」て思うものもそこそこあった。

キッチンの水切りカゴとか、押入れ収納とか。

今まで使いづらいけどまあいいかで放置していたものとも向き合わざるを得なくなり、買い替えも同時進行で行っていました。

そりゃあ捨ててる割に減ってかないよね。

 

見た目はそんなにスッキリした感はないですが、買い替えのおかげで格段に家事はしやすくなり前よりも頻回に掃除したり料理したりと生活の充実度は上がってきました。

もともとミニマリストになりたくて断捨離してるんじゃなくて、生活を整えたくていらないものを手放しているだけなので、暮らしの質が上がればバンザイです。今までどんだけ雑な生活してたんだか、思い返すとしょっぱい気持ちにもなりますが。

それで、ある時ふと思いました。

これ、なんかに似ている。

いらないものを減らして、いるものを増やす。

そう、筋トレ

体の中のいらない脂肪を減らして、必要な筋肉を増やして、体の質を上げる。

暮らしの中の不要なものを手放して、必要なものを揃えて、生活の質を上げる。

そうか、断捨離は暮らしの筋トレだったのか。

現在の断捨離停滞期は、筋トレで言うところの体重は思ったよりも減っていないけど、体型は変わってきたような気がするという状態に近いんじゃないでしょうかね。

筋肉と体力がついてきたので階段で息が上がらなくなってきた!みたいな。

それならこの停滞期を抜ければ、一気に理想の暮らしに近づくかも。

 

暮らしや身体に限らず、「いらないものを手放して必要なものを揃える」というのは色々なことに共通するシンプルな原則なのかもしれません。

そんなことに気がついた7月の月末。

 

いやー、ブログも久しぶりだと書き方を忘れてしまう。こっちも筋トレと一緒かも。