下手の横好き日常log

手探りな毎日だけどシンプルに、マイペースに。

秘書検定とビジネス実務マナー検定、2級ならまとめて受けてみるのがオススメ。勉強法なども紹介。

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写活記事が多いこの趣味ブログにおいて、なんでこの話題なんだと思われるかもしれません。

もものみです。

間違いなく、もものみのブログです。

アイキャッチはぱくたそさんの写真です)

 

こういういるのかいらないのか絶妙な検定は複数持っています。

実はこの検定持ってるよっていうのを実生活でアピールする機会がないので、自分のブログでくらいは持ってることを披露させてください。

 

ビジネスマナー系の知識はきちんとあるに越したことは無いけども、資格にして持ってる意味がどれほどあるのかはちょっと未知数。

でも勉強自体はして良かったとは思うので、そのあたりの体験談を記事にして残しておきます。履歴書に書いた時の評価云々はちょっとよくわかんないですが、役に立つこともありました。

これから受けたい方にお役に立ててもらえれば幸いです。

 

秘書検定ビジネス実務マナー検定とは?

共通して社会人としての常識を学べます。

秘書検定の方が有名で、ビジネス実務マナー検定はマイナー過ぎてあまり知られていません。

同じ協会が主催しているので、秘書検定に申し込みをしようとした時にホームページで見つけて両方受けてみることにしました。

秋の試験にすると、秘書検定の1週間後にビジネス実務マナー検定も受ける事ができます。

2級までなら出題範囲も被っているところがあるし、面接も無いのでまとめて受けても負担が少ないです。

 

一応違いとしては、

みたいな感じで住み分けています。

ビジネス実務マナー検定のほうが汎用性高そうですが、一般常識的な部分は秘書検定の方が広く深く問われているので秘書検定の方が受けてる人が多いのは納得。

2つまとめて受ける時の勉強法

私は秋の試験を受けようと決めたのが、10月上旬。試験は11月中旬でした。

秘書検定の方が先にあるので、先ずは秘書検定の勉強法から。ビジネス実務マナー検定秘書検定終わってからの1週間で勉強しました。

 

秘書検定に使用したテキスト

こんなにテキスト要らなかった。張り切ると必要以上に用意しがちです。問題集と『面白いほど受かる秘書検定2級』で大丈夫。

ただ、アプリは隙間時間の有効活用には重宝しました。

勉強期間と方法

毎日時間をとって勉強していたというより、会社の昼休みに『パブロフの犬』で問題を繰り返し解いたり、お風呂に浸かりながら実問題集を読んでいました。1回15〜20分くらいを2週間くらい。

『面白いほど受かる秘書検定2級』だけは、まずざっと読み、アプリと問題集でわかっていなかったところを中心に一度ノートに書き出して知識を整理しました。これは休日を使って1日2〜4時間くらいを2、3日だったと思います。

知識問題は全部覚えるというよりも問題集でわからなかったものと、全く知らなかったものを中心にざっと覚えた程度になります。

4択なので、何となく覚えていれば解けるかと。

ビジネス実務マナー検定の使用テキスト

教材は市販されているのがこれだけ。マイナーな検定なのが見て取れます。

過去問の改題が何問も出題されていたので、実問題集は目を通しておいた方が無難です。受験ガイドはためになる読み物という感じ。

勉強時間と勉強方法

試験は秘書検定受験の1週間後。

秘書検定で勉強した知識がそのまま使えました。

まずは受験ガイドを1度全部読む。

マナーとはなんのためにあるのか、しっかり読み応えあるので、読み切るのに4時間くらいかかりました。

読んだ後に、実問題集で過去問を解きました。記述問題もありますが、結構するする解けます。

テキスト読んだあとは1日1時間も勉強していませんが、過去問3周できて、1週間で時間が足りないということもなかったです。

合格した後に本当にあった話。

ぶっちゃけ終わった後は秘書検定だけで良かったような気がしてました。

が、受験後数ヶ月後の話。

ビジネス実務マナー検定の最後の記述問題で「取材の申し込みの問い合わせを受けた際に確認することは何か」って聞かれたんですけど、ホントにボスの取材の申し込みの電話を受けました。

この問題見たことある状態です。

「そんな状況多分ない」と思いながら解いていたのでビックリ。

こういう時の咄嗟の対応の積み重ねが仕事の信頼に繋がりますもんね。

こんなにわかりやすく、役に立つとは思いませんでしたよ。

どれを受ければいいのか問題

自己啓発目的なら両方受けといてもいいとは思います。

ただ2つ受けると受験料もかかるので、どちらか一方のみがいい人は断然秘書検定です。

あと受験会場に行って気がついたのですが、秘書検定の受験者は圧倒的に女性が多いです。

ビジネス実務マナー検定の方は半分くらい男性でしたが、秘書検定は女性しかいませんでした。

ジェンダーレスな時代なので気にすることはないんですが、気になる方は参考にしてください。

終わりに

ビジネス検定受けてみるという話を知人にしたところ、「職場ごとにルールが違うことがあるから試験だけ受かっても仕事ができるようにはならないよ」って言われました。

そうなんですよね。これさえ受けとけば仕事ができる人になれる試験ではないです。

知ってるからほっといてくれよとは思う。

でも知らないよりは何かしら知識があった方が恥かかないかもしれないし、何かのタイミングで役に立つことはある(実際あった)。

受験してから結構時間が経っているんですが、改めてこの記事を書いていたら「気を引き締めるために秘書検準1級を受けて面接試験に挑んでみてもいいかもしれない」と思うようになりました。果たしていつになることやら。

履歴書云々はちょっとわからないですが、自己啓発用としてはいいと思います。

「そんな検定受けたって〜」みたいに言われることもありますが、何もしないよりは勉強しといた方が役に立つのは確かなので、受ける方は頑張ってください。

 

この記事がお役に立てば嬉しいです。

もものみでした。