下手の横好き日常log

シンプルに心地良く生きていきたい

非IT人間、ITパスポート始めてみました。

ゴールデンウィークが明けましたね、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

このブログでしつこいほど言っていますが、3月末に受験した資格の結果がまだ届きません。

試験要綱に合否は4月下旬から5月上旬に郵送しますと書いてあったのに。

5月ももうすぐ中旬となる現在も音沙汰なし。それなら5月中に郵送って書いて欲しかった。それなら「今日も結果が届かない」とヤキモキする時間も少なくて済んだだろうに。

試験終わって合否が出るまでの時間って、結果に対してなんのアプローチも出来ないので「どうだったかな?イケると思うけどダメだったかな?」みたいなポジネガ入り混じった感情が渦巻いてメンタルは確実に削られています。つらい。

1番辛いのはこのメンタルの消耗に何の生産性もないこと。

何かしらの新しい学びや成長があるわけでもなく、ただただストレスを受け続けるというのは時間の過ごし方としては最悪で精神エネルギーのコストパフォーマンスが悪すぎる。

この際、今まで興味はあったけど後回しにしていたことを勉強することで、このコスパの悪い時間を少しでも有意義にしたい。

ということで、ITパスポートの勉強を始めました。

 

ITパスポートはITを扱うユーザー側のリテラシーを問う国家試験と言えばいいのか。ITの超入門的な位置付けの資格試験です。

国家試験なのはちょっと意外な気がする。

コロナ禍以来、会社もIT化にさらに力を入れ始めて、システム導入のためにメーカーさんやらベンダーさんやらとお話する機会が増えました。

しかし私は非IT人間です。

専門用語が出る度にそれはこういうことで合ってます?と質問を挟まないと話が進まない。スムーズにプロジェクトが進まない。

デジタルディバイドという言葉を知らなかった訳ではないけど、ようやく自分事になりました。

ネット情報では非IT人間は大体100時間くらいあれば合格できるということなので、丁度いいや。

ということで思い立った日に2ヶ月先の6月試験の申し込みをして、テキスト買いに行って勉強を始めました。

 

メンタル不安から始めた勉強なので、最初はあんまり手に付かないかと思っていたんですが、やってみると意外と面白い。

テキストは分厚いし、知らない言葉てんこ盛りだったのでちょっと怯んでいましたが、楽しめればスイスイ進む。

マネジメントの項目とか自分の行動に当てはめることができる新しい考え方を知るっていいですね。

学んでるっていう充実感があります。

現在の進捗はストラテジとマネジメントを一巡したところなので、これからテクノロジを始めます。

ここまででも「あ、これはそういう意味だったのか!」という発見がたくさんあったので、テクノロジの勉強も楽しみです。

 

さて、ここまで前向きなこと書いといて最後になんですが、早く冒頭の試験の結果を知りたい。ほんとにそれだけ。

それさえ、それさえスッキリすればもっと楽しく色んなことに取り組めるはずなんだ。