下手の横好き日常log

手探りな毎日だけどシンプルに、マイペースに。

体型と向き合わなくてはならない時がきた。

ファッションを語るなら本来、この問題を避けることはできない。

避けることはできないんだけど、この記事ではこのことにはほとんど触れなかった。

 

そう、体型の話です。

私の数あるコンプレックスの一つ。

そして、体型のせいで服装に悩んでいる。スタイルよければなんでもいいまである。

 

そんな私は身長153センチの標準体重。標準体重といえば別に問題なさそうなんだが、そもそも標準体重って結構重くない?

身長が低い、ちょっとぽちゃっとしている。

いや、この時はちょっとだと信じていた。

私の身長の自己認識は実はかなりおかしくて、160センチくらいの人と同じくらいの身長だと思っている節がある。

(160センチの人に「同じくらいの身長でしょ?」と言ったり、153センチの人見て「小柄だなー」と思ったり。)

自宅の全身鏡だと自分の体型の良し悪しに気がつけない。見ているようで全然見えていない。

これがはっきり目に映るのが、他の人と一緒に鏡に映った時。街のショーウィンドウとかに映った自分を見た時だ。

結構絶望する。ガーンと頭を殴られたみたいに。

背は低いし、頭はでかいし、脚は太い。

そりゃあね、着たい服着ても似合わないわけですよ。自分の体型の認識機能が正しく働いてないんだもの。

 

標準体重だからまあいいかと見ないふりをしていた体脂肪率と向あう時がきたようだ。実は体脂肪は28%くらいある。身体の約1/3近くが脂肪だ。絶望。

体重自体は全然増えることもなければ減ることもないんだけど、30代になって露骨に体型が変わってきた。

下腹部がなんかぽっこりしてきたし、脚も前よりだるんとしている。

筋肉という基礎が全くないため、体型が徐々に崩れてきているのを感じる。やばい。ここまできてようやく危機感が出てきている。

 

私は上半身に比べて下半身が太い。

太腿とお尻がパツパツなのに、ウエストがガバガバ。(最近はウエストもそれなり)O脚でもある。

必要な筋トレはまずはスクワットかな。

 

自分自身の現実と向き合わなくては始まらない。ついにその時が来てしまったようだ。